来場者の声を、その場で集める。
QRで読んで、スマホから書いて、会場のモニターに出す。催しが終わったら、集まった声と投票をまとめた1枚が残ります。
会場に置くモニターの画面です。届いた声が次々に流れ、読まれているのが見えるので、見た人がまた書きます。画面の中身はデモ用で、実際の催しでは文言も選択肢も主催者ごとに作ります。
催しの日に起きること
会場にQRコードを置きます。アプリは要りません。来場者はスマホで読むだけです。
「こうだったらいいのに」を書いてもらいます。用意した選択肢へのファン投票も同じ画面から。
届いた声が会場のモニターに流れます。読まれているのが見えるので、次の人が書きます。
終わったあと、集まった声と投票結果をまとめた1枚が残ります。次の企画の材料になります。
左が来場者の手元で、右が催しのあとに残る1枚です。集まった声と投票結果がそのまま一覧になるので、次の企画を決めるときの材料として、出展者や協賛先にも渡せます。
使う場面
アンケート用紙を配らずに済みます。書いた人も、ほかの人が何を書いたかを見られます。
次に出すもの、次にやることを、その場で来場者に選んでもらえます。
集まった声と投票結果を、出展者や協賛先に渡せる形でまとめます。
モニターが文字で埋まっていくので、何もしていない壁が減ります。
主催者の手元です。届いた投稿は一覧で見られて、会場に出す・出さないをその場で切り替えられます。荒れたときに止める手段を、主催者側に必ず残してあります。
概算を出す
数を入れて、要るものを選ぶと、その場で金額が出ます。これは画面上の概算です。正式なお見積もりは、催しの内容を伺ってからお出しします。
概算見積書
数を入れると、ここに明細が出ます。
入力した内容はこの端末に残ります。押すと、明細を書いた状態でメールソフトが開きます。送信はご自身の操作で行われます。仮発注の時点では費用は発生しません。