Webを、経営の視点で管理します。

何を出し、何をやめるかを、数字から決めます。手を動かす作業は仕組みに寄せてあるので、続けても毎月の手間が増えません。

背景の格子は、なぞるとたわみます。クリックすると割れます。

作る値段は、下がり続ける。

文章も、画像も、毎月の更新も、機械が数分で出すようになりました。作る作業そのものに、昔ほどの値段はつきません。

残るのは、何のために出すかを決めること。そして、機械に渡せない現場に立つことです。私たちはそこだけを人が持ち、ほかは仕組みに渡しています。

ジャカード織機の頭部に垂れ下がる紋紙の帯
3回ひと月の判断の回数
50分ひと月に使う時間
翌月5日経営報告が届く日
松の文様を彫り抜いた伊勢型紙。社名の「型破り」の由来にあたる職人の型

プロジェクト

受託の枠に収まらない取り組みです。自分たちで始めたものと、立ち上げから一緒にやっているもの。ここで形になったことが、次の商品になります。

ハレバ湘南台|室内BBQ・イベント会場

湘南台駅前の約100坪を使う、期間限定開催のイベント会場。Webと発信の立ち上げから一緒にやっています。

サイト 開業準備中

Ligueeリグイー|アパレル

一歩踏み出したい人のためのブースターとして作った服。「リグる」を体現するために始めたブランドで、在庫を持たない受注生産です。

夢を語る会月1回・90分

やりたいことを人前で話して、聞いてもらう場。2026年に専用のツールを公開しました。自分の会社を持ちたい人が集まっています。

サイト 継続中

山口の農地再生2026年から

山口の農地で学生が育てたニンニクを買い取り、都市側の催しの場で売る取り組み。作る人と売る場所をつなぐと何が起きるかを、数字で確かめています。

Instagram 検証中

型を破り、世界を広げる。

社名はラテン語で「型破り」。会社の名前が、そのまま目的です。殻を破って挑むことを、私たちは「リグる」と呼んでいます。

理念

数えるものを、三つに決めています。

実践値

やってみて出た数字だけを、値として数えます。資料の中で完成させません。

経験値

一度やったことは残ります。終えた事業も値になります。

絶対値

他と比べません。動いた大きさだけを見ます。動かなかったときだけ、値はゼロです。

行動指針

捨てて、残して、一緒に伸びる。この順番で動きます。

選択と集中捨てる

効かないものはやめます。やめた記録を残します。

仕組み化残す

人がやらなくていいことは、人がやりません。決めることと現場だけを持ちます。

共伸きょうしん伸ばす

クライアントと共に伸びます。相手が伸びなければ、私たちも伸びない形にします。

会社

社名はラテン語で「型破り」。小さな会社の「決める」を引き受けます。いまはWebと、催しの現場から。2026年に数字の立たない事業を自分で終わらせた経験が、そのまま仕事の中身になっています。

社名
株式会社Ligula(リグラ)
設立
2022年8月31日
代表取締役
今井 智紀
事業内容
Web運営の受託、イベント受付、自社プロダクトの開発・提供
所在地
〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北二丁目5番20号
連絡先
info@ligula.jp
菖蒲の文様を彫り抜いた伊勢型紙

いま、どの数字で困っていますか。一行だけ書いて、送ってください。

押すと、件名と本文を書いた状態でメールソフトが開きます。送信はご自身の操作で行われます。

メール
info@ligula.jp