型を破り、世界を広げる。
効かないものはやめます、と書きました。その証拠です。
選択と集中。
- Ligula広告 20_202026-02 〜 2026-08|提供終了
- 月額300円から看板を掲載できる広告プラットフォーム。数字が立たず、2026年8月に終了しました。残っていた枠は日割りで返金しています。
- Spalie(スペイリー)〜 2025-12|譲渡
- 「地球と自分の未来を考える」を掲げたアパレルブランド。株式会社WASABI のほうが前に進められると判断し、事業譲渡しました。
- Ligula ID / Ligula Portal〜 2026|開発停止
- 各サービスをひとつのアカウントでつなぐ共通IDとポータル。受託に軸を移したため、新しい機能の開発は行っていません。
始めることより、終えることのほうが難しい。ここが私たちの一番の課題でした。だから、終えた記録のほうを残しています。
リグれ。
リグる=殻を破ってチャレンジする。社名から生まれた、私たちの動詞です。
事業
三つやっています。どれも「作る作業は機械に寄せ、人は決めることと現場だけを持つ」という同じ考え方で組んであります。
作る値段は、下がり続ける。
文章も、画像も、毎月の更新も、機械が数分で出すようになりました。作る作業そのものに、昔ほどの値段はつきません。
残るのは、何のために出すかを決めること。そして、機械に渡せない現場に立つことです。私たちはそこだけを人が持ち、ほかは仕組みに渡しています。
プロジェクト
受託の枠に収まらない取り組みです。自分たちで始めたものと、立ち上げから一緒にやっているもの。ここで形になったことが、次の商品になります。
型を破り、世界を広げる。
社名はラテン語で「型破り」。会社の名前が、そのまま目的です。殻を破って挑むことを、私たちは「リグる」と呼んでいます。
理念
数えるものを、三つに決めています。
やってみて出た数字だけを、値として数えます。資料の中で完成させません。
一度やったことは残ります。終えた事業も値になります。
他と比べません。動いた大きさだけを見ます。動かなかったときだけ、値はゼロです。
行動指針
捨てて、残して、一緒に伸びる。この順番で動きます。
効かないものはやめます。やめた記録を残します。
人がやらなくていいことは、人がやりません。決めることと現場だけを持ちます。
クライアントと共に伸びます。相手が伸びなければ、私たちも伸びない形にします。
会社
社名はラテン語で「型破り」。小さな会社の「決める」を引き受けます。いまはWebと、催しの現場から。2026年に数字の立たない事業を自分で終わらせた経験が、そのまま仕事の中身になっています。
- 社名
- 株式会社Ligula(リグラ)
- 設立
- 2022年8月31日
- 代表取締役
- 今井 智紀
- 事業内容
- Web運営の受託、イベント受付、自社プロダクトの開発・提供
- 所在地
- 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北二丁目5番20号


