催しの日だけ、人が入る。
受付の流れを設計して、当日は現地に立ちます。写真の記録と、終わったあとの報告まで引き受けます。
引き受ける範囲
前
受付の流れを設計します。名簿の作り方、当日の導線、必要な人数と道具を決めて先にお渡しします。
当日
人が現地に入ります。受付、案内、来場者の声を集める道具の設置と撤収まで。
記録
写真を撮ります。あとで使えるように、使ってよい範囲を先に決めてから撮ります。
後
来場者数、集まった声、写真をまとめた1枚をお送りします。
機械に渡せる作業と、人が立たないと進まない場所。写真は当社の仕事ではなく、その分けどころを示すための資料です。
考え方
現場だけ
機械に渡せる作業は渡してあります。人が現地に入るのは、渡せない部分があるからです。
回数で
毎月の契約ではなく、日程が決まった日だけの受託です。続けても毎月の手間は増えません。
声を持ち帰る
受付だけで終わらせず、たらればボードで来場者の声を集めて、次の企画の材料にします。
概算を出す
数を入れて、要るものを選ぶと、その場で金額が出ます。これは画面上の概算です。正式なお見積もりは、催しの内容を伺ってからお出しします。
概算見積書
数を入れると、ここに明細が出ます。
合計(税別)—
入力した内容はこの端末に残ります。押すと、明細を書いた状態でメールソフトが開きます。送信はご自身の操作で行われます。仮発注の時点では費用は発生しません。